色でこころとからだを元気に
~日本カラーホリスティック協会~
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ワンこもニャンこも実は色盲!
以前、雑誌で読んだ事が有るのですが、
哺乳類動物の殆どは三原色の識別が苦手のようです。

これは、哺乳類が劣勢だった古代、
恐竜から隠れて暮らしていたので、暗い所や夜しか出歩かなかった.
そのため、色素を感じる細胞が退化してしまったようです。

お猿さん進化して、ようやく色を取り戻したそうです。
心が弱くなると、色彩感覚が鈍くなるのは、
遺伝子に隠された太古の記憶によるものかも知れませんね。


日本カラーホリスティック協会 
   東日本地区 副会長 稲葉章浩
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DNAパーソナリティとカラー
パーソナリティの元になる人の気質や性格の研究は古代から始まり、
シュタイナーやクレッチマーなど多くの研究者に引き継がれてきた歴史があります。
気質は変わらないもの、性格は意識によって変化・成長することができると言われてきました。

1980年に筑波大学の研究チームにより「DNAと気質に関連がある」ことが発表さて以来、
各国で飛躍的に研究が進み、
DNAの違いによって「セロトニン」「ドーパミン」「ギャバ」「アドレナリン」など
神経伝達物質や受容体の働きの違いや、人の気質との関係が解き明かされています。

面白いので少しご紹介しましょう。
クロニンジャーのパーソナリティ論によると、
人の気質は、ドーパミンレセプターに関係したアクセルのような「新奇性探求気質」、
セロトニンに関係したブレーキのような「損害回避気質」、
ノルアドレナリンに関係したクラッチのような「報酬依存気質」に分かれ、
この3つの軸の組み合わせで8つの性格分類になっています。

太陽から地上に降り注ぐ光の3原色は「赤色」「青色」「緑色」で各々が生命体にとって
「興奮」「鎮静」「バランス」という大きな役割を担っていることは良く知られています。

この両者に関係がありそうだと思うのは私だけでしょうか?
3つの色彩はどの色も極の働きなので、合わさることで相互の働きを補填し合い
光としてのパワーを発揮してきました。
3つのカラーパワーは偏り過ぎず、状況に応じて程よく使えるバランスが
病気から遠ざかることにつながりそうですね。


日本カラーホリスティック協会九州・沖縄地区会長
一般社団法人 日本カラーライトセラピー協会理事
RayColors 代表 堀木 れい子
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