色でこころとからだを元気に
~日本カラーホリスティック協会~
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あなたの原風景は?
「太陽って何色ですか?」
と聞かれたら、
あなたは何色と答えますか?

数年前に色の話をしていた時、
相手とどこか話が噛み合わず、、、、

ん???
と頭をひねった瞬間がありました。

そして、解明したのが。。。。

私は太陽を「赤」とイメージして話を進めていたし、
彼女の太陽のイメージは「黄色」だったので、
途中から話がずれていった。ということ。

そのことがわかってから
話の流れはスムーズになり
無事に終えることができました。


それから、いろんな人に
「太陽の色って何色ですか?」
と聞いています(笑)

私はずっと「赤」だと思っているので
みんながそうだと思っていました。

でも、実際には
「赤」という人はとても少ないのです!

「ああ、絵を描くときには太陽は赤を塗るけど
太陽っていうイメージは『オレンジ』色ですね。」

「太陽は黄色でしょう!」

「そうねぇ、ゴールドっていうか、オレンジの薄い感じかな。」


えぇ~、赤って少数派??
びっくりしました(笑)

そして、
どうして私にとって太陽は赤なんだろう?
って考えてみました。


私が生まれ育ったのは、
東に北上山地、西に奥羽山脈を望む
広大な胆沢平野が広がるところです。

目をつぶると、小さいころから見ていた
奥羽山脈に沈んでいく真っ赤な太陽が
思い出されます。

昼間は遊びに夢中で、太陽の存在すら意識になく(笑)
もう遊びを止めて家に入らなくちゃ。
という時間帯の風景は物悲しくもありました。

また、一番星が見え始め夜の星空が広がる
楽しい時間の始まりでもありました。
(よく星を見ていましたから)

奥羽山脈に沈む真っ赤な太陽。
1年365日、それは変わることなく
山脈に沈んでいくのです。

芽吹きの季節も
盛夏の季節も
収穫の季節も
雪に覆われた白銀の季節も。。。

それは私の原風景でもあります。

さて、
あなたのイメージする太陽の色は何色ですか?

そして、
そこからどんな風景が見えますか?
そこから感じる感覚はどんなものですか?
何か匂いはしてきますか?

あなたの原風景につながるなにかが
そこに隠れているかもしれませんね。


          東日本地区 副会長 鈴木美感子



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