色でこころとからだを元気に
~日本カラーホリスティック協会~
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【ホリスティックとは命と向かい合うこと】

カラホリ会員のみなさん、こんにちは。
気温と湿度が高くなってきていますが、おかわりないでしょうか?

私は先日、日本ホリスティック医学協会理事長の帯津良一先生がお話しされる
芦屋養生塾に参加し、ホリスティックな視野での健康について学んできました。

詳細についにはここでは割愛させていただきますが
1日目が終わってから、ホリスティックの意味について思いきって質問してみました。
(ホリスティック医学のトップに質問するんですから、結構な勇気がいりましたよ)

そこで返ってきたお答えは、
ホリスティックを日本語で表現するには結局それに適した言葉がないというのが結論なんだ。
というのがお答えでした。

そして、翌朝芦屋川で開催される帯津先生の気功体操に参加することをすすめてくださいました。

翌朝朝6時に起床し運動をかねて、自転車で芦屋川に向かいました。
ほどなく昨日の受講生の方たちが集まると、帯津先生の気功体操がはじまりました。

それは、自然の中に溶け込んだとってもすがすがしい、気持ちのよいものでした。
そして終盤にはいつの間にか虚空のかなたと繋がるような体験に導かれるのです。

ホリスティックとは、こういうことなんだよ。
帯津先生が体感でその意味を教えてくださった瞬間です。

私達は現代社会の雑踏の中でいろんなものを見失って生きています。
余りにも情報量が多いのでそうせざるをうないのです。

私達はたぶん、本来ホリスティックという視点を
本能として持っていたと思うのです。

ホリスティックという言葉の意味をあえて言語化するならばそれは
「ホリスティックとは命と向かい合うこと」だと思います。

私達のカラーセラピーは色彩を通して、
私達のこころに眠るプリミティブな、ホリスティック観を覚醒させてくれます。

それは私達が日常の忙しさに紛れて忘れてしまっている、純水な命との再会でもあります。

カラーにはそんな不思議な力がありますよね。

だから、私達はカラーにこころひかれ
ここに居るのではないでしょうか?

本当に奥の深い、色彩の世界、色彩の森で
これからも皆さんとともに楽しんでいけたら、と願っています。

さあ色彩の木漏れ日を手にとって
深呼吸してみてください。

あなたには何が見えるでしょう!?


医療法人春田クリニック
春田博之




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