色でこころとからだを元気に
~日本カラーホリスティック協会~
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顔色
顔色にはどんな色があると思いますか?

貧血気味なら青白い、元気で意欲がある時は、ほんのり赤みを帯びていたり…。
顔色はそれだけではありませんよ。

黄疸の時は黄色くなるし、アジソン病という病気になると青銅色になったりもします。
血行や色素などが影響しあって顔色は変化し、私達がどんな状態にあるのかを教えてくれます。

ところが、顔色は本人には鏡を見ない限りわからないですね。
顔色の変化は、他の人に自分の状態がどうあるのかを知らせるために、あるのだと思います。

人類が共同で暮らし互いに守りあって発展してきたからこそ、
顔色をうかがう、ということは大切なことになってきたのかもしれません。

類人猿から人に進化するとき、顔から毛が退行し消えていったのは
そんなところに理由があるのではないでしょうか?

あまり人の顔色をうかがいすぎるのはよくありませんが、
いつも頑張ってくれている身近な人の顔色を、うかがってあげるのは大事なことですね。

何気ない日常にちょっとした気遣いがあれば、それだけで生活は豊かになると思います。


医療法人春田クリニック
春田博之
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