色でこころとからだを元気に
~日本カラーホリスティック協会~
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◆着たい色は心を助ける色◆
こんにちは。
カラホリ協会 西日本地区副会長、楽美(らくび)カラーの川西未来子です。

先日(3/31)日本ホリスティック医学協会関西支部の
フォーラムのゲスト講師として講演したときに


「黒が着たいときがあります。でも黒は人を遮断、拒否をする色
アロマの講師なのに人を拒否したくない!と思いオレンジを着て
頑張ったけれど、家に着いてからしんどくなりました。
黒がすごく似合うタイプでもないことは分かっています。
どうしたらいいのでしょう?」


このような、ご質問をいただきました。


似合う色、好きな色、心地いい色、合わせやすい色が、
一緒、ということは、ほとんどなく
なかでも
色彩のことを勉強されているからこそ迷う
ということが起きているようです。


確かに色彩心理の意味合いは合っています。
なのでまず、その方にお尋ねしました。

「黒を着たいと思うのは、どうしてですか?」
「何だか落ち着くんです」

落ち着くと言う意味合いにも
経済的に落ち着く、精神的に落ち着く
緊張がほぐれて落ち着く等々
落ち着くという心理にも色々あります。


「黒の場合、人を遮断することで自らを守る
自らを守ることで出せるパワーというのもあります。
いかがですか?」
「あ~確かにそうです」

ならば、黒をお似合いになるように工夫すればいいのですよ。

黒にもマットな黒、艶のある黒、柔らかい黒、
ナチュラル素材の黒で、表情は変わってきます。

また見せる分量を考えることや
組み合わせる色を工夫することで優しくみせることも可能です。

「着たい色は自分を活かしながらコーディネートする!
そのほうが楽しいですよね^^」

というと、ご質問の方の笑顔が見えました。

自然に手がのびる色は、体が欲している
自然に自分を癒そう治そうとしていると思ったほうが楽ですね。


似合うように着るには、少し知識がいるかも知れませんが(^^;
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